ほうれい線やたるみなどは血行不良によるリンパの流れが滞る事によって起こるとされています。
リンパは筋肉の動きや血管の圧力などによって流されるので、血行不良の影響を大きく受けてしまうんですね。
つまり、血行不良はほうれい線を作るたるみや浮腫みの原因なんですね。

そこで血行不良を改善する効果が期待できるお灸は、すなわち、ほうれい線対策に役立つ!という訳です。

ほうれい線対策になるツボは、
実は顔じゃありません、
手足にあるんですよ!

では代表的なツボを3つご紹介します。

大都(だいと)
足の親指の付け根の側面にふくらんだ部分があります、そこから親指方向へ指をすべらすと凹んだ部分が確認でき、ここが大都と呼ばれるツボです。
このツボは胃腸の機能を整えてむくみを解消し血行を促進するので、ほうれい線の予防に役立ちます。

 

陥谷(かんこく)
足の人差し指と中指の間を足首方向に指で撫でていくと、関節をこえたあたりにへこんだ部分が確認できると思います。ここが陥谷です。
陥谷にも血行促進や胃腸の機能を整える効果がありますが、特にたるみやすい頬やまぶたの下の部分にハリやツヤを与えるツボだとされています。

合谷(ごうごく)
親指と人差し指の付け根にある骨を確認し、そこから少しだけ人差し指寄りにあるツボです。
特に首から上の部位の血行不良を解消すると言われているので
目に良いツボだとされます。
ここをお灸すると、リフトアップ効果や顔の引き締め効果が期待できます。

手軽に出来るお灸は、薬局でも手に入りますので
ご家庭でも是非お試し下さい。

 

ほうれい線に効くツボ
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