免疫とは一体どういうものなんでしょう

免疫とは、病気の原因となるウィルス、細菌、カビなどから体を守るもので、
大きく分けて二種類あります。

獲得免疫(T細胞、Th1細胞など)

一度自分の体内に侵入した病原体などを覚えていて、
それを特異的に攻撃するもの。
例えば、人体に無毒化した病原体であるワクチンを注射することで
人体はその病原体がもう一度体内に侵入した際に、
その病原体を排除する仕組みを獲得します。

自然免疫(マクロファージ・NK細胞など)

体内に侵入した病原体を相手を特定せずに排除するシステムです

自然免疫の活性が高い人ほど病気になりにくい

カラダに重要な免疫力。
しかし、その免疫力は15歳頃をピークに年齢とともに低下します。
病気や感染症をはじめとする、さまざまな病気にかかるリスクは年齢とともに増加していくのです。
免疫を簡単にまとめてしまえば「病気・病原菌に打ち勝つ力」ということになります。
そんな免疫力をつけるにはどんなことをすればいいのでしょうか。
病気にならないようにするには、免疫力をつけるのが大切です。
免疫力を高めるとはどういうことなのでしょうか。

次回は免疫力を高めるポイントなどをご紹介したいと思います。

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