プラシーボ(プラセボ)効果って聞いた事ありますか?

「プラシーボ」とは偽薬のこと。
プラシーボ効果は薬でも無いはずの物を
飲んだのに薬を飲んだ時のように症状が回復することなどを意味します。

思い込みが体の機能まで変えてしまうのですから、これは不思議なことです。
これを上手く利用するのもアリかもですね。

病気になると、悪化するイメージばかりが頭に浮かびますから、どうしても消極的になります。

「病気になっても、大病を患っても、心まで病む必要はない。」
というものがあります。
聞いた事ありますか?まさにその通りだと思います。
私もこの言葉気に入りました。

体調が悪くなると、気持ちも暗くなりがちですが
でもそれじゃ勿体ないですよね。
毎日の暮らしは何もしなくても平等に過ぎていくのですから。

病は気から

病気は医者に治してもらうもの、と考えないで、
ある程度は自分で治せるもの、と考えてみてはどうでしょうか?
「病は気から」です。

ではどうすれば良いの?って・・・
そこで、イメージ健康法というものを紹介します。
「ストレス」が神経系にダメージを与えて、
臓器への指示が出来なくなって、そこに病気の原因があるなら、神経系をリラックスさせれば良い訳です。
病気が嫌だ、不安だ、どうしよう、と思っていると、
神経も緊張状態が続いて、臓器にキチンと指令が出せません。
だったら、そこでイメージを良いことばかりにして、神経をリラックスさせてみましょう。

治癒力はイメージ力

さて、実践です。
心の中で構わないので、大きな画用紙を思い浮かべてみましょう。
そして、不安なことや精神的にストレスをグレーの色として画用紙の色をイメージします。

段々と、画用紙の半分以上がグレーに覆われてきたら、
今度は直ぐに、明るいことや嬉しいことをイメージして、グレーを消して行くのです。

実際に、グレーを感じる出来事が起きた時には、それを考えないようにして、病気が治って旅行に行っている自分をイメージするのです。

これを習慣的に続けていると、確実に気分が楽になって、周りから明るくなったね、と言われますよ。

神経がリラックスして、周りに迷惑をかけない生活をおくり始めるのです。
やがては、この「イメージ健康法」が面白くなって、自分自身の精神状態をコントロールできるようになるのです。
最初のうちは訓練が必要かもしれませんが、精神の治癒力ってイメージ力そのものなんです。

ちょっと変わった健康法ですが、ご自身の健康生活にお役に立つと良いですね。

プラシーボ(プラセボ)効果
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